富士警備保障株式会社FUJI SECURITY SERVICEFIELD REPORT / WAKE
濃霧の夜間、
早めの合図と連携で
橋梁点検を支える。
中国施設設計様/和気の夜間橋梁点検に伴う片側交互通行

PROJECT DATA
現場概要
中国施設設計様の和気エリアでの夜間橋梁点検に伴い、約150m区間の片側交互通行を実施。JR線をまたぐ橋梁で、雨上がりの濃霧に配慮し、早めの合図と隊員間の連携を重ね、無事に業務を完了しました。
- ご依頼元
- 中国施設設計様
- 現場
- 岡山県・和気エリア
- 対象作業
- JR線をまたぐ橋梁の点検に伴う交通誘導
- 規制方法
- 夜間・片側交互通行
- 規制区間
- 約150m
- 現場条件
- 雨上がり・濃霧
- 結果
- 無事に業務を完了
THE MISSION
JR線をまたぐ橋梁の点検を、交通側から支援
中国施設設計様の和気エリアの現場で、JR線をまたぐ橋梁の点検作業に伴う夜間の交通誘導を担当しました。規制区間は約150m。片側交互通行により、点検作業と一般車両の通行を支えました。
資機材の設置から規制開始までを円滑に進め、現場の状況と交通の流れを確認しながら誘導にあたりました。
VISIBILITY & TEAMWORK
約30m先の隊員も、シルエットに見える濃霧
雨上がりの現場周辺には非常に濃い霧が発生し、約30m離れた隊員もシルエットしか確認できないほど、見通しが悪い状況でした。通常よりも車両や隊員の動きを把握しにくいため、早めの合図と、隊員同士での合図の確認・連携を重視しました。
規制距離の長短だけで判断せず、その時々の見え方や周囲の変化に注意を払い、安全を最優先に交通を誘導しました。
ON-SITE RESPONSE
作業車両の変更にも対応
最終日は作業車両が小型の車両に変更され、大型車両などが通行しやすい条件になりました。一方で、濃霧による見通しの悪さは続いていたため、車両が通りやすくなったことに気を緩めず、早めの合図と周囲の確認を継続しました。
EXPERIENCE & EDUCATION
現場の経験を、次の安全につなげる
片側交互通行の経験が浅い隊員には、現場の状況や交通の流れを見ながら、適切なタイミングで指導を行いました。誘導の基本的な流れと注意点を一つずつ共有し、隊員間の連携を図りました。
視界が限られる夜間現場でも確認を重ね、今回の橋梁点検に伴う交通誘導業務を無事に完了しました。
ON-SITE VIDEO
濃霧の現場を、動画で。
同現場で撮影された約13秒の映像です。濃霧の中での規制区間と車両の通行状況をご紹介します。
CONTACT
橋梁点検・夜間交通誘導の
ご相談を承ります。
現場の場所・作業内容・時間帯・交通規制の条件を伺います。橋梁点検や夜間工事の警備は、富士警備保障株式会社へご相談ください。