交差点と4か所の状況確認
一つの作業箇所だけに目を向けず、交差点を含む規制区間全体の動きと、一般車両の通行状況を確認しました。
富士警備保障株式会社FUJI SECURITY SERVICEFIELD REPORT / 2026.10.08
国道2号線・交差点を含む夜間車線規制

PROJECT DATA
2026年10月8日夜、戸川電工様の工事に伴い、エムズファクトリー様横の国道2号線で車線規制を実施しました。社員・レギュラー隊員を含む3名で、規制設置から作業車両の受け入れ、作業終了後の規制撤去まで対応しました。
THE MISSION
今回は、作業車両を規制内へ受け入れて終わる現場ではありませんでした。4か所の作業の進行に合わせて、4tユニックやタイヤユンボが交差点を渡り、反対側の規制箇所へ移動し、作業終了後に戻ってくる場面がありました。
一般車両への影響に注意しながら、作業車両の現在位置と次の動きを確認。隊員同士の声掛けと無線で情報を共有し、車両の動きを予測した立ち位置・誘導方法を意識して対応しました。
TEAMWORK
一つの作業箇所だけに目を向けず、交差点を含む規制区間全体の動きと、一般車両の通行状況を確認しました。
作業車両が移動する場面では、隊員間で車両の動きを共有し、それぞれの持ち場で確認・誘導を行いました。
反対側の規制箇所への移動や戻りを想定し、車両の動きに応じた立ち位置と誘導のタイミングを意識しました。
FIELD MOVIE
GoProで撮影した現場映像から、重機の移動と交差点付近の誘導状況をご紹介します。公開用に一部を抜粋し、音声を除いています。
REVIEW & IMPROVEMENT
規制設置、作業車両の受け入れ、規制撤去まで、大きな問題なく円滑に対応しました。そのうえで、GoProの映像を見返し、自分自身の動きや隊員間の連携、別の視点から見た規制状況を確認しました。
現場では目の前の判断に集中するため、振り返って初めて気づくこともあります。立ち位置、声掛けのタイミング、車両が動く前の情報共有など、細かな改善点を次の作業へ反映していきます。
安全を最優先に、一つ一つの動きを見直す。日々の経験を積み重ね、安全性と作業の円滑さ、隊員間の連携力を高めてまいります。
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