カーブ先の状況共有
互いの配置から見えない車列と通過状況を共有し、安全確認後に進行方向を切り替えます。
富士警備保障株式会社FUJI SECURITY SERVICEFIELD REPORT 08
金甲山・法面工事に伴う長期交通誘導警備

PROJECT DATA
山間部のカーブ区間で続く法面工事に合わせ、片側交互通行を継続して実施。一般車両と工事車両の流れを管理し、長期にわたる作業帯の安全を支えています。
THE MISSION
長期現場では、同じ配置を繰り返す中でも交通量、天候、工事工程は日々変化します。前日の状況をそのまま当てはめず、勤務開始時に当日の危険要因を確認します。
見通しの限られるカーブ区間で、対向側の隊員と車列を共有。大型車両が安全に通過できる間隔を確保し、一般交通と作業帯の双方を守ります。
CHALLENGES
互いの配置から見えない車列と通過状況を共有し、安全確認後に進行方向を切り替えます。
車体の大きさと制動距離を考慮し、通過に必要な幅と停止位置を確保します。
日々のKYと引継ぎを続け、慣れによる確認不足を防ぎます。
SAFETY PROCESS
天候、交通量、工事工程、配置ごとの危険要因を確認します。
資機材、停止位置、作業帯への出入口を点検します。
対向側と車列を共有し、確実な片側交互通行を行います。
変化や注意点を共有し、翌日の配置と判断へつなげます。

OUR RESPONSE
対向側と車列の状況を共有し、大型車両にも必要な通行幅と時間を確保。工事の進行に合わせて配置を見直しながら、長期の現場を毎日同じ基準で支えます。
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