FIELD REPORT 02

信号が止まる夜も、
安全は止めない。

備前大橋・信号停止を伴う夜間交通規制

橋梁作業に向けて交通規制資機材を準備する富士警備保障株式会社の警備員
現場備前大橋
時間帯夜間
作業条件信号停止
重点連携・確認・判断

PROJECT DATA

現場概要

備前大橋で行われた夜間作業に合わせ、信号停止中の交通を安全に誘導。作業班と隊員が状況を共有し、橋梁上の安全な作業環境を支えました。

現場
岡山県・備前大橋
業務
橋梁作業に伴う夜間交通規制
作業条件
信号停止を伴う交通誘導
警備体制
規制区間の各配置を無線で連携
主な確認
一般車両・作業車両・作業員の動線
対応範囲
規制設置・交通誘導・監視・規制解除

THE MISSION

一台ずつ、
一つずつ確認する。

信号が停止している時間帯は、通常の交通の流れを前提にできません。隊員が互いの合図と無線連絡を確認し、車両を安全な位置で止め、進行可能な状況を共有しました。

橋梁上で作業する方々が目の前の工程に集中できるよう、交通側の変化は警備側で捉える。規制開始から解除まで、確認を省略しない運用を徹底しました。

CHALLENGES

この現場で、
重要だったこと。

01

信号停止中の判断

通常の信号表示に頼れないため、隊員同士が進行可否を共有し、合図が揃ってから車両を誘導しました。

02

橋梁上の情報共有

離れた配置でも状況を同じように把握できるよう、無線連絡の内容とタイミングを事前に確認しました。

03

夜間の視認性

一般車両から規制と隊員を早く認識してもらえるよう、資機材の配置と立ち位置を継続して確認しました。

SAFETY PROCESS

安全を支えた4つの動き

01

事前共有

作業工程、信号停止の時間、各隊員の担当位置と連絡手順を確認します。

02

規制設置

夜間でも早く認識できるよう、規制資機材と隊員の立ち位置を整えます。

03

停止・誘導

無線と目視で安全を確認し、車両の停止と進行を確実に切り替えます。

04

規制解除

橋梁作業の完了と道路上の安全を確認してから、順序を守って撤去します。

夜間交通規制に対応する富士警備保障株式会社の警備員

OUR RESPONSE

作業の成功を、
交通側から支える。

各配置が自分の持ち場だけでなく、規制区間全体の状況を意識。作業工程と交通状況の変化を共有しながら、事故・トラブルなく業務を完了しました。

  • 信号停止前に役割と合図を確認
  • 一般車両と作業車両の動線を分けて管理
  • 作業完了後、安全を確認してから規制解除
橋梁・インフラ点検の交通規制を見る →

FAQ

橋梁交通規制の
よくあるご質問

Q1橋梁点検に伴う夜間交通規制を依頼できますか?
A

はい。作業位置、時間帯、交通量、信号や交差点の状況を確認し、必要人数と配置、連絡方法をご提案します。

Q2信号停止を伴う作業にも対応できますか?
A

現場条件と関係機関の計画を確認したうえで、隊員間の無線連絡と役割分担を明確にし、安全な交通誘導体制を検討します。

Q3規制車や工事看板などの資機材も相談できますか?
A

規制車、工事看板、矢印板、カラーコーンなど、必要な資機材の有無を含めてご相談いただけます。

CONTACT

橋梁点検・夜間交通規制を、
ご相談ください。

場所・作業時間・信号や交通規制の条件を伺い、必要な人数と資機材を整理します。

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