MAMORUGUMI COLUMN
富士警備保障株式会社の本気。
隊員を守る熱中症対策

夏の強い日差しの中でも、現場の安全を支える警備の仕事。その仕事に向き合う隊員たちを、会社としてどう支えるか。富士警備保障株式会社では、熱中症対策を大切な職場づくりの一つと考え、設備と装備の両面から準備を整えています。
「暑さに気をつけて」という声かけを、具体的な備えへ。
今回は、当社で取り組んでいる五つの対策をご紹介します。
業務用製氷機で、現場へ持ち出す氷を用意
当社には、業務用製氷機があります。現場へ持っていく氷を、会社で用意するためです。
暑い日に必要となる氷を、隊員一人ひとりが自分で調達するのは負担になります。会社で氷をつくれる環境を整え、現場に向かう前の準備から隊員を支えています。

クーラーボックスは隊員の人数分。氷もたっぷり
用意した氷を現場で活用できるよう、クーラーボックスは隊員の人数分をそろえています。
氷をふんだんに入れて現場へ持参し、飲み物などの保冷に役立てます。一人ひとりに必要な備えが行き渡ること。そのために、十分な数を用意することを大切にしています。
並んだクーラーボックスも、当社の熱中症対策を支える大事な道具です。

保冷パックを入れられる専用ベストも用意
身につける装備にも工夫しています。当社では、保冷パックを入れて着用できる専用のベストを用意しています。
保冷パックは冷凍庫で冷やして準備。現場で働く隊員の暑さによる負担を少しでも軽減したいという思いから、こうした装備を取り入れています。



ファン付きベストは、当社の夏の基本装備
当社では、ファン付きベストも夏の基本装備として取り入れています。
ファン付きベストに加えて、保冷パックを入れられるベスト、十分な氷、そして一人ひとりのクーラーボックス。それぞれの備えを重ねながら、夏の現場を支えています。
酷暑のピークに備え、専用ストッカーにも氷を備蓄
暑さが最も厳しくなる時期には、現場へ持ち出す氷の量が増え、業務用製氷機でつくる分だけでは足りなくなることもあります。
そこで当社では、氷を保管するストッカーも用意。あらかじめ氷をつくって蓄え、使用量が増える時期に備えています。
必要なときに、必要な氷を現場へ届けたい。製氷機に加え、氷を十分にストックできる環境を整えることも、隊員を支える大切な取り組みです。

隊員を大切にする姿勢を、
目に見える形に。
製氷機を設置する。クーラーボックスを人数分そろえる。保冷パックやファン付きベストを用意する。そして、酷暑のピークを見据えて氷を蓄えておく。
一つひとつは地道な準備ですが、そこには「現場で働く仲間を大切にしたい」という、私たちの思いがあります。
地域やお客様の安全を支える隊員が、安心して仕事に向き合えるように。そして、一日の仕事を終えて元気に帰れるように。
富士警備保障株式会社は、これからも隊員を支える環境づくりに、本気で取り組んでまいります。
